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August 12, 2012

ワーグナー 「ワルキューレの騎行」

Wagner_maazelロリン・マゼールの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。1987年12月の録音。先ず、女子バレーの大健闘に心から「おめでとう」を言いたいlovely。3位決定戦というのは、結構戦いにくいと思うけれどまさしく持てる力を存分に出し切った文句の無い勝利でしたgood。もちろん選手全員の勝利なんですが、最近頭角を現してきた大迫や新鍋といった若手選手を上手く起用して活躍させた眞鍋監督も立派note。ちょうど夕食の時間でしたが、帰っている息子たちと家族全員で燃えるように熱くなる心をビールbeerで冷やしながら楽しんでおりました。本当に「ありがとう!」。
日本選手は、どの競技でもバカバカしいナショナリズムなど微塵も無く、4年に1度のスポーツの祭典であるオリンピックに参加できた喜びで精一杯の力を出し切って楽しんでいるのがうれしい限りですheart04
ということで、今日の選曲は「火の鳥」かなとも思ったのですが、大柄で空を自由に駆け巡る「ワルキューレ」にした次第。ただ、このCDは1枚70分に「ニーベルングの指輪」のハイライトを詰め込むという無茶な構成で、テラークの鮮明な録音でベルリンフィルの目の覚めるようなワーグナーが聴けるという以外は中途半端なものではあります。

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