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August 08, 2012

ブラームス 交響曲第4番 ホ短調 op.98

アンセルメの指揮、スイス・ロマンド管弦楽団の演奏。1963年の録音。アンセルメのブラームスはクラシックファンにはほとんど歯牙にもかけられないのでしょうが、そう言って聴かないのは一生の損ですよ(笑)。確かにオケの技量は少々劣るけれど、これだけ端正に演奏されたブラームスはそう聴けるものではありません。明るいラテン系の音色や粘り気の少ないフレージングなど、ドイツ系団体の演奏とは正反対ですが、それでも美しいブラームスの音楽を堪能することは出来るのです。ブラームスは暗く、重く、粘っこくていやだ、と思われる方にぜひお勧めしたいと思います。そう、ブラームスは美しいのですnote
           
             


               

    
昨日はオリンピックの試合がたくさんあってかなりコーフンしました。
男子サッカーsoccerは残念だけど女子バレーボールは良かったねheart04
  

 

   
P1010627m


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