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July 29, 2012

シューマン 序奏とアレグロ・アパッショナート ト長調 op92

Schumannルドルフ・ゼルキンのピアノ、オーマンディの指揮、フィラデルフィア管弦楽団の演奏。1964年3月の録音。カテゴリーをどうしようかと迷ったけれど、小協奏曲とも呼ばれるということで協奏曲のジャンルに。あまり有名ではないらしく私もこのBOXで始めての体験ですが、序奏の部分のファンタジックな雰囲気はさすがシューマンという感じnote。中間部の激しくロマンティックな展開もこの作曲家ならではのもので、特にピアノと渾然一体と絡み合うオーケストラが実にすばらしい。14分ほどの曲ですが、確かに1楽章のピアノ協奏曲といっても差し支えない出来ばえ。端正でタッチの明確なゼルキンもですが、「任せて」という感じで見事なサポートをこなすオーマンディと彼のオケもちょっと華やかだけど文句なしheart02
               
                   
                  


             
アメ村に新しく開店したデンマークの100円ショップ「タイガーコペンハーゲン」は、ものすごい人気で整理券を貰うためにかなり離れた別の場所で並ぶほどimpact
でも、「タイガーオーサカ」のほうはもうお客が来ないと思うよbaseball
        


   
 
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