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July 10, 2012

ブラームス クラリネット五重奏曲 ロ短調 op.115

Clarinetウィーン室内合奏団による演奏。クラリネットはもちろんアルフレート・プリンツ。もちろん、などと書いたけれどこの人のクラリネットの深みのある音色は、もうたとえようがないほどの美しさnotenote。ヘッツェルなど他のウィーンフィルのメンバーによる四重奏もすばらしいけれど、主人公であるクラリネットの存在感がこれだけ秀でた演奏はもう出てこないといっても過言ではないでしょう。同時に収められている同じメンバーによるモーツァルトの五重奏曲も言うまでもない名演奏。20年以上前に買ったCDだけど宝物です。
       
               


   

                  
ハスのポートレートの続き
    

    
 
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Comments

よんちゃんさん

ライスターなどの演奏もいいのですが、プリンツを聴いてしまうと何か物足らなくなります。

有川浩は物語造りが上手ですね。
男に媚びない女性が主人公なのもイイです。

Posted by: よし | July 11, 2012 at 05:16 PM

こんにちは。

同じCDを持っています。

いい曲ですね、そしていい演奏です。
これに匹敵する演奏はなかなかないんじゃないでしょうか。


有川浩も好きです。
けれど最近彼女の本は読んでいません(苦笑)

Posted by: よんちゃん | July 11, 2012 at 04:14 PM

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