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July 29, 2012

シューベルト 交響曲第9番ハ長調 D944

Schubert2カラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。1977年の録音。カラヤンのシューベルトなんて、と言われているけれど想像以上にすばらしい演奏。相変わらず角を取り去ったレガートなシューベルトだけどこの曲では以外にツボにはまっているのが面白い。3楽章、4楽章での豪壮さは場違いかもしれないけれど、真面目にやるとすこーし退屈しそうなこの曲ではいいスパイスになっています。特に4楽章でのトロンボーンはまろやかな音質で効果満点。個人的にはベーム、ベルリンフィルが一押しだけど、こちらも充分に名演奏note
「未完成」やこの曲での番号がコロコロ変わるのでこれまで馴染んだ9番で通すことに。
                  
                    
                  

        


 


     
心斎橋のアメ村にいったらバカンス中の欧米人が多い。
向こうから来るのは大きなバックパックのおねえさんたち。
                
                  

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