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June 01, 2012

ラヴェル 「逝ける王女のためのパヴァーヌ」

アンドレ・クリュイタンスの指揮、パリ音楽院管弦楽団の演奏。1962年の録音。廉価盤なのでジャケット写真は割愛。冒頭のヴィブラートいっぱいのホルンを聴くと、これぞフランスのよき時代の演奏だと思います。ウィーンフィルのウィンナワルツみたいなもので、このコンビ以外ではありえないのではないかと思う、神聖でたおやかな雰囲気が心を満たしてくれますnote。7分前後の短い曲ですが、ラヴェルの才能に満ち溢れた名曲。もちろんピアノの原曲も大好きですheart04
                   
                            
                       
                           


          
                      
オペラ座の近く
 
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