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June 10, 2012

ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 op.68

ブルーノ・ワルターの指揮、コロンビア交響楽団の演奏。図書館で借りたもの。高校生の時最初に聴いたブラ1がこれ。もちろんLPで。よく言われたように音がスカスカして編成が小さいように感じたけれど、CDで聴くとそういう違和感はありません。その後出たバーンスタインやカラヤンの剛毅な演奏に比べてスケールが小さいのだと思っていたけれど、こうやって聴くと何とも立体的で落ち着いた演奏です。オーケストラの技量もスーパーではないにしても楽員がワルターを慕っていることが表れているような暖かさに満ちていますheart04。大騒ぎせずに作曲家の意図を見事に表現していて個人的には超名演notenote
                  
                   
                   

           


                     
「アイリッシュ ミスト」という品種のバラ
小さい写真だけど手持ちでトリミングしてこれが精一杯。立ち入り禁止のバラ園に入って平気で三脚を立てる人はカメラマン失格ですpunch
     
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