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June 13, 2012

ブラームス ピアノ四重奏曲第1番ト短調 op.25(シェーンベルク編)

Photoクリストフ・フォン・ドホナーニの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。1995年の録音。ブラームスのピアノ四重奏曲をシェーンベルクが編曲したもの。相当近代に迷い込んだようなブラームスに変貌していますが、ドホナーニの丁寧なアプローチとウィーンフィルの節度のある響きのおかげで編曲物に良く見られるきわどさが少なく、まあときおり打楽器がにぎやかなのを除けば管弦楽曲が好きな私には結構楽しめるものでしたnote
ハンガリー舞曲を彷彿とさせる4楽章がとても魅力的heart02
ジャケットがクリムトなのは、マーラー編曲の「セリオーソ」も入っているから。マーラーとクリムトっていつもセット販売みたいnotes
   
                     
                        


                  

                     
                    
全然気に入らなかったバラをRAWで現像したらかなり現物に近い色合いになりました。もっと真面目にならねばcoldsweats01
でもさすがにRAWはすばらしい。
   
 
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「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

お久しぶりです。
ハリアー黒です。

W杯アジア地区最終予選、日本1-1オーストラリア
敵地でドロー、勝ち点1と、まぁ良かったと言える結果でしょう。
でも、地球の反対側で開催中の「ユーロ(欧州サッカー選手権)」を
見ると、そのレベルの違いには唖然とします。
やっぱり、本場は違うなぁ…

今週末は久しぶりにル・マン24時間レースのTV中継があります。(ケーブル、CS)
自動車産業の未来は明るいとは、断言できませんが、言わば1年に一度の祭典
と言えるこのレース。
日本企業、日本人ドライバーだけでなく、全ての関係者にとって思い出深いイベント
となるよう願ってやみません。

さて、今回はクラシックではなく、ポップスをご紹介。
最近「これは!」と感激したのはSADE(シャーデー)の「LIVE2012(DVD+CD)」です。
SADEは、ナイジェリア出身の女性ヴォーカル、シャーデー・アドゥを中心としたR&Bグループ。
80年代のデビュー時から聴いていますから、かれこれ30年…
デビュー時のブルージーな雰囲気を今でも失っていないのが、素晴らしい。
歌唱・演奏・録音・編集とほぼ理想的な内容でした。

Posted by: ハリアー黒 | June 14, 2012 at 04:46 PM

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