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June 11, 2012

リヒャルト・シュトラウス「死と変容」 op.24

Kajan_legendカラヤンの指揮。ウィーン・フィルハーモニーの演奏。1960年の録音。R・シュトラウスの多くの曲の中ではどちらかといえば小品に位置づけられるのかもしれないけれど、この作曲者に良く見られる外面性が少なく、緊張感に満ちたドラマを秘めた秀れた作品。言わなくてもシュトラウスが大得意のカラヤンは、この巧緻な技法で書かれた曲を多分作曲者の考えていた以上に見事に再現しています。ベルリンフィルとの演奏も大好きだけどここではウィーンフィルの柔らかい響きがまた魅力的note
            
                
                          
         


                 

   
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