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June 16, 2012

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 op.15

ということで、前回のコメントどおり今日はこの曲happy01

バックハウスの独奏、ハンス・シュミット=イッセルシュテットの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。1958年の録音。廉価盤なのでジャケット写真は省略。1番は大好きな曲なので何度か登場しているけれど、ウィーンフィルの演奏を探したらCDはこれしかなかった。多分LPでも持っていたはず。バックハウス74歳の時の録音で、テクニックがどうのと言われるけれど、ピアノの音がしっとりとして美しいのにビックリ。ベーゼンドルファーしか弾かないそうだけどこの響きのよさはすばらしいnote。1番という曲はベートーヴェンの中でもフレッシュさの魅力に尽きると思うので、そういう意味ではこのピアノとウィーンフィルの雅な音色の演奏に魅せられて大満足heart02。ステレオ初期の録音だけど充分にいい音で文句ありません。
                           
                                 

                      

まだまだ続くバラシリーズcamera
          
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