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May 11, 2012

ブラームス ハンガリー舞曲第17番 嬰へ短調

Img_1826ssカラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。1959年9月の録音。廉価CDなのでジャケット写真は省略。手元のテーブルにガラガラ積んでいたセットCDをどんどん別の部屋に片付けていたら、下のほうに重なっていたCDが発掘されてきます。これもその中の1枚。ため息の出そうな愁いを帯びたメロディーが一転明るく激しく活発になるロマ音楽の特徴がよく出ています。カラヤンのスタイリッシュな演奏はもうこれ以上望めないほどのものheart02。5番や1番も文句の無い演奏で、51歳の颯爽としていたカラヤンの名演を聴くことができますnote
17番の管弦楽編曲はドヴォルザークとのこと。ブラームスとは最適ののコンビですね。
                 
                         
                      
                         


                          
                              
庭にシャクヤクが咲き始めました。
  
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