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April 30, 2012

ロッシーニ 「セミラーミデ」序曲

バーンスタインの指揮、ニューヨーク・フィルハーモニックの演奏。1960年の録音。廉価CDなのでジャケット写真は省略。11分強とロッシーニの序曲の中では長いほうで、それなりに中身も充実していて交響詩みたい。悲劇を題材にした歌劇なので、荘重な出だしでの重々しい4本のホルンがちょっといいし、その後の、多分ソプラノアリアだと思うけれどピッコロの高い音域でのソロはこのオケの上手さを味わえますheart04。昔LPで聴いたときは何とも荒っぽいロッシーニだと思ったけれど、今聴くとそう気にならなくなった。
カラヤンのほうが細部に練れているけれど、たまにはこういう元気な演奏もいいかもnote
                        
                   
                             
                


これは2週間前の万博チューリップ
                     
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