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April 04, 2012

トーテムポール

Img_0509ss寝室に置いていたスピーカーを音楽部屋に移動しました。
3年前に買ったONKYOのまずまずの性能の品ですが、最近は寝っころがって聴くこともほとんど無いので移動した次第です。
やはりONKYO製のアンプとの相性もよく、今までの主役だったB&Wよりこちらで聴くことが増えました。
今のアンプは3台のスピーカーの切り替えはできないのでNS1000Mはお休みということに。
音楽を聴いているときはぜんぜん意識しないけれどこうやって写真で見ると大きさの違いに改めて感心します。
しかし小さくても大音量でなければ充分美しい音が聴けることが技術の進歩を感じさせますnote
  
       
         

                  


  
 
  
 


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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

ハリアー黒さん

ソニーのバーンスタイン、NYPのマーラーはボチボチ聴きだしています。2番、3番はLP時代の刷り込みです。
去年買ったテンシュテットも平行して聴いているのでなかなか前へ進みません(笑)。
それにしてもマーラーの第九、お詳しいですね。

Posted by: よし | April 11, 2012 at 05:26 PM

どうも、ハリアー黒です。

ソニーから出たバーンスタイン&ニューヨークフィルのマーラー交響曲全集。
私も予約して買いました。
古い録音ですが、なかなか素敵なリマスタリングです。
2番、5番、9番などは単品で持っていたんですが…
全集を通して聴くと、DGとはまた違う感慨があります。
LPレコードという当時の環境のせいか、77分という第9番の短さが残念です。

今回発売されたイスラエルフィルとの85年LIVEは、90分近い演奏で、バーンスタインが思うままに振っている様子がうかがえます。
おそらく、この作品の決定盤と言える録音でしょう。
これまで発表されたどの録音よりも熱いパトスが宿っています。

正直な話、マーラー9番の原点と言える38年のワルター&VPOLIVE盤と同程度の価値があると思いました。
まぁクレンペラーが、R・ケネディ暗殺直後にウィーンで振った演奏も凄かったけど…

Posted by: ハリアー黒 | April 11, 2012 at 11:35 AM

ハリアー黒さん

バーンスタインとイスラエルフィルはこの年の9月に日本でもマーラー交響曲第9番を演奏して大きな話題になりましたね。
私はバーンスタイン、ニューヨークの旧盤を手に入れましたがまだ聴いていません。
何せこの曲を聴きとおすには体力が要りますし(笑)。

B&WのCM1もいいスピーカーですねnote

Posted by: よし | April 07, 2012 at 01:17 PM

おそらく今年最大の話題作、注目盤と言える
バーンスタイン&イスラエルフィルのマーラー交響曲第9番を聴いています。
久しぶりにヘッドフォンでの試聴です。
1985年8月25日テルアビブのザ・マン・オーディトリアムでのライヴ録音。
しかし、2012年になって、こうした録音が出てくるとは…

演奏は、無論申し分無しです。(笑)
DGやコロムビアから出ている録音と比べても遜色ない。
むしろ生々しくて良いかもしれません。

マーラーの9番とゴルトベルクは、家にあるCDで最も数が多い。
それだけ趣味に合うのでしょう。
でも、これからも際限なく増え続けるのだろうか…

B&W…
家でもCM-1を愛用しています。
室内楽などはこれで十分と言うか、この程度の大きさがピッタリです。

Posted by: ハリアー黒 | April 07, 2012 at 04:22 AM

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