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April 17, 2012

スクリャービン 「プロメテ 火の詩」 op.60

Scriabinリッカルド・ムーティの指揮、フィラデルフィア管弦楽団の演奏、デミトリ・アレクシーヴのピアノで。1990年4月の録音。これも買いっぱなしのCD。スクリャービンの世界は混沌としているようで、喜怒哀楽の2ビット程度のCPUしかない私には付いていけないけれど、煌めくようなオーケストラの響きを追いかけていると無限の宇宙のかなたに連れて行かれるようです。実際の演奏舞台やピアノに色彩的な仕掛けをする場合があるそうですが、CDで聴くときはひたすらオーケストラにお願いするしかありません。その点フィラデルフィアは文句なしnote。大きな音でも決して下品にならない響きをムーティも引き継いだようです。ちなみにこの曲は交響曲5番とも表記されるようですが、ここではCDの表記通りということで。


          

奥さんが映した朝の庭 毎朝ご機嫌ですtuliptuliptulip

               
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