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April 28, 2012

ルーセル 「バッカスとアリアーヌ」 op.43

Rousselジョルジュ・プレートルの指揮、フランス国立放送管弦楽団の演奏。1984年11月の録音。ルーセルの作品の中では有名なもので、昔はマルティノンの演奏を聴いていました。ラヴェルほど緻密ではないけれど、結構大掛かりなオーケストレーションが眩いばかりの音の洪水で楽しませてくれます。しっとりとしたアリアーヌのシーンとダイナミックなバッカスの踊りの対比が分かりやすいので飽きません。最後のバッカナーレも決して下品にならない盛り上げ方がステキ。
フランスの作品を、おしゃれなプレートルがお国のオケを目一杯鳴らしてそれは見事な出来ばえですが、やはりというか管楽器がすばらしく上手heart04。録音も優秀で申し分ありません。

                      
                   

藤が満開なので蜂も一杯来てちとコワイ
 
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