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April 23, 2012

ニールセン 「シャコンヌ」 op.32

Nielsenアンネ・エランドのピアノで。1993年の録音。ニールセン全集に入っているものですが、解説書が無いので、シャコンヌ形式で書かれた10分強のピアノ曲だというしか分かりません。というか解説書があっても読めないから同じか(笑)。ニールセン後年の晦渋な交響曲と違って、自由闊達で美しいピアノの音色を堪能できる作品。同じCDに収められている「5つのピアノ小品集 op.3」も、とてもシンプル且つ美しいピアノ曲集で、ニールセンの音楽性のすばらしさを垣間見ることができますnote
アンネ・エランドはベートーヴェンのソナタ集を持っているけれど、こんなに美しいタッチのピアニストだったとは気づかなかった。聴きなおします。
                       
                         
                      
                  

                           
                      
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