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April 29, 2012

ヴィオッティ ヴァイオリン協奏曲 第22番 イ短調

P1010460ssサルバトーレ・アッカルドのソロ、エリオ・ポンコンパーニの指揮、ローマ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。1962年の録音。何ともセンチメンタルなイタリア純正のこの曲を、オール・イタリンアンで演奏すれば悪いはずがありません。アッカルドの「まかしとき!」的な演奏も楽しいし、オケも歌い放題にやってるけれどみんなツボにはまっているのがさすがnotenote
曲の開始からオペラアリアのごとき甘ーいメロディーの連続で、あのブラームスが好きだったそうですが、私も大好き(笑)。甘い1楽章もいいけれど、アジタート・アッサイと指定された躍動的な3楽章がとてもカッコいいheart02。それにしても20曲以上ヴァイオリン協奏曲を作ったヴィオッティってすごいですね。
古い廉価CDでジャケットも無いし、音も良くないけれど聴いていてホント幸せになります。それと指揮者の名前を笑っちゃダメですよcoldsweats01
                
                  
              
                   


              

八重桜可愛い
 
P1010489s


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