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April 26, 2012

モーツァルト 弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 KV.575

Mozart_masterウィーン=フランツ・シューベルト弦楽四重奏団の演奏。1994年の録音。プロシァ王第1番とも呼ばれるもの。標題も無く取り立てた特徴もない曲だけど、41番交響曲や「戴冠式」よりも後というモーツァルトが最も充実した時期の作品なので、実に安定した構成になっています。チェロが活躍するので重心が低く、聴いていてとても落ち着いた気持ちになりますnote。派手さは無いけれど隠れた名曲だと思いますheart02
演奏団体の詳細は不明ですが、名前のとおりウィーン風の柔らかい響きがとてもよかった。
   
                 
                  
                 


                
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