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March 09, 2012

ドヴォルザーク ピアノ協奏曲 ト短調 Op.33

Richterリヒテルのピアノ、クライバーの指揮、バイエルン国立管弦楽団の演奏。1976年6月の録音。あまりにも有名な録音ですが、しみじみ聴いたのは初めて。とにかく有名なチェロ協奏曲の陰に隠れてほとんど録音が無かったこの曲をこれだけ有名にしたのは、やはりこの二人の力だなぁと再認識させられる演奏です。1楽章でいきなり出てくる哀愁を帯びた主題が何とも力強くそして繊細に展開して行くさまはもう見事の一語note。一転して2楽章のデリケートそのものの楽想、3楽章のリズミカルな進行などピアノもオーケストラも音楽が楽しくてたまらないといった様子なので聴いていても幸せ一杯heart02
今更ですが、文句の無い超ド級の名演奏。
 
 


 
 
こういう緑にも春の訪れを感じます。
  
 
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