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February 26, 2012

草間彌生展

大阪国立国際美術館で開かれている草間彌生展へ行きました。例によって大阪は文化施設へのアクセスがウソみたいに不便です。大阪駅からバスに乗って降りてから??なので工事現場の方に聞く始末。国立なんだからバス停の前に地図を出すのが普通だと思うよ。
ホント、都構想なんて100年早いワsign01
まあ、ぶつくさ言いながらそれらしい建物に入ると、たくさんの水玉模様が歓迎してくれてそれは楽しいheart02

  
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たくさん展示されている彼女の作品はもちろん撮影禁止ですが、一部の部屋は撮影OKcamera

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クリックで大きくなります
  
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一番人気の水玉の部屋
こういうときF2 、24mm広角のLX3はありがたい

クリック→ 大
 
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これはFRPにウレタン塗装した作品「大いなる巨大な南瓜」
クリック→ 大
  
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展示されている作品はみんな個性的なものばかりで楽しかったけれど、小さなガラス部屋の中にたくさんの灯りをぶら下げた「魂の灯り」がとても幻想的note
その他、この美術館のオリジナルコレクションも見ごたえのあるものばかりで、いろいろ見ていたら帰りのバスの時間に間に合わなかった。
大阪駅に行くバスが30分に1本ってどこの田舎やねんsign03

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

ハリアー黒さん

梅棹忠夫さんといえば近くの万博記念公園内にある国立民族博物館の名誉館長ですね。
というか、やはり私も買った「京大カード」でしょうか。
梅棹さんの言われるように活用できなかったですが。
物も情報も不足していた40年前は行動の時代だったのですね。
テンシュテットのマーラー面白いです。

Posted by: よし | February 29, 2012 at 05:14 PM

東京は昼まで相当量の雪が降りました。
今年の冬は低温ですね。

先日、日本科学未来館で開催されていた「梅棹忠夫展」に行ってきました。
まだ「探検」という言葉が、リアル感を持っていた戦前~戦後。
世界の極地やへき地を旅した梅棹の行動記録が印象的でした。
考えてみれば、情報が無いということは素晴らしいこと。(梅棹の言葉です)
それを探すことが行動や生き甲斐につながるから…

梅棹忠夫というと、私たちの世代は「知的生産の技術」や「京大式カード」など、情報工学の先人、「知の巨人」として認識している。
でも、人生の前半期は、まごう事なき「冒険者」。
書斎での行動力は、実際のフィールドで鍛えられたものだったんでしょうね。

テンシュテットのマーラー
素晴らしいですよね…何か凄みがあります…
私にとって、テンシュテットのマーラーは、最も相性の良い演奏の一つです。

Posted by: ハリアー黒 | February 29, 2012 at 03:49 PM

hokurajinさん
ご愛読ありがとうございますheart04
草間さんの作品、独特のこだわりがあるようでそれなりに楽しめました。
私、方向オンチなのと一番近いと思われるバスルートでウロウロしたのでちょっと面白くなかっただけです。
コーフンしてすみません(汗)。
hokurajinさんのブログは面白いのでお気に入りに入れさせていただきました。
これからもよろしくお願いします。


Posted by: よし | February 26, 2012 at 09:03 PM

いつも読ませてもらっています。
このひとの作品はたいへん楽しいですね。
魂の灯りの部屋はちょっと怖い感じでした。

市長さんも大阪の文化施設について怖いことを仰っていたし、あまり大阪を責めないでください(笑)

この美術館はよく行きますが、施設が地下にあるので分かりにくかったのかな。
私は行きは地下鉄四つ橋線で、帰りは大阪駅まで歩いて帰ることが多いですね。
最寄りの肥後橋駅にはちゃんと案内があるのですが。

このすぐ北隣に市立の近代美術館が出来るはずなのに未だに出来ない。たいへん歯がゆい思いをしています。

Posted by: hokurajin | February 26, 2012 at 07:43 PM

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