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January 17, 2012

ベームの「V字」

ハイドンの交響曲第88番。カールベームの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。レンタルしたものなので録音時期は不明だけど1972年ごろの録音。予想通りベームのハイドンは格調高いもので、ウィーンフィルの美しいアンサンブルの協力もあって、曲の間中幸せな気分を保てますnote。ワーグナー、モーツァルトなどと共に1970年代の初めはまだまだ元気だったベームが残した最良の遺産のひとつです。逆に言えばオーソドックスなハイドン演奏の最後なのかもしれません。ハイドンいいですね。
 

  
 
 
 

 
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