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January 25, 2012

ブラームス 弦楽四重奏曲第1番 ハ短調 Op.51-1

Brahms_sq13東京クァルテットの演奏。1986年の録音。ブラームスの室内楽にはとんと縁が無くて、これではいいけないとセットものを購入して聴いていますが、弦楽四重奏曲では最初に聴いたこの1番がお気に入りですnote
ブラームスが、時おり見せる力の入りすぎた場面が見られないので、結構晩年の作品のような落ち着きがあります。東京クァルテットのメンバーもかなり替わっているそうですが、創設メンバーであるビオラの磯村氏の落ち着いた音色が、この楽器が活躍するブラームスの曲にふさわしいのうれしい。
      
      
      

  


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