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January 12, 2012

シューマン マンフレッド序曲 op.115

Munchシャルル・ミュンシュの指揮、ボストン交響楽団の演奏。1959年の録音。ミュンシュのBOXから。結構レパートリーの広いミュンシュですが、このシューマンは情熱が溢れ出るような気迫に満ちた演奏で、格別にすばらしいものでした。率直で飾らないミュンシュの指揮は大好きだけど、曲によっては幾分物足らなさを感じることがあるのも事実、でもここではそれがシューマンにピッタリ。ボストン饗もシルクのような弦とソフトだけどスパイスの効いた金管などが溶け合って、これぞまさしく一流のオーケストラだという音色を聴かせてくれます。11分ほどの曲ですが、これほど何度も何度も聴いたのはめずらしいnote。最初同じCDの1番「春」を書こうと思ったのですが最後のこの曲で圧倒されたので急遽変更です。
ミュンシュでシューマンの4番が聴きたいなぁheart02
  
 


 
 
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