« カラヤンの「第九」練習風景そして本番 | Main | コンヴィチニーで ベートーヴェン 交響曲第1番 »

December 02, 2011

フランク ヴァイオリンソナタ イ長調

Vn_mwグリュミオーのヴァイオリン、ジョリュジュ・シェベックのピアノで。1978年5月の録音。フランクは交響曲以外はほとんど手持ちが無いのとあまり積極的に聴く気も無かったのがこのCDを聴いて気持ちが変わりました。これほどヴァイオリンの魅力を引き出したソナタも珍しいんじゃないでしょうか。そしてヴァイオリンだけでなくピアノパートも単なる伴奏の域を出ています。4楽章だけが独立した楽曲みたいなのがちょっと面白い。グリュミオーは自分自身がヴァイオリンになりきったみたいだし、シェベックも伴奏にはもったいないほどの美しい演奏ですnote
時々引っ張り出すヴァイオリンBOXですが、このCDは特選に値しますねheart01
 
 


今日は通院の日。検査結果はかなり良いものでほぼ正常。肉類控えめで野菜を多く食べる習慣と日ごろの節制の成果ですhappy01
 
 

 


|

« カラヤンの「第九」練習風景そして本番 | Main | コンヴィチニーで ベートーヴェン 交響曲第1番 »

「室内楽」カテゴリの記事

Comments

narkejpさん
いや、この曲のすばらしさに今まで気づかなかったことを恥じております。
枕元でいつも聴けるというのはいいですねぇ。

Posted by: よし | December 03, 2011 at 08:21 PM

こんにちは。フランクのヴァイオリン・ソナタ、ほんとにステキな曲ですね。現在、私の枕元のラジカセには、この曲のCDがセットされておりまして、ごく小さな音量で流れるようになっております。ゴールドベルク変奏曲よりも気持ちよい(^o^)、おやすみの音楽です。
http://blog.goo.ne.jp/narkejp/e/ee1bb6e6ecdb723ea9aa0c31fee18558

Posted by: narkejp | December 03, 2011 at 07:52 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« カラヤンの「第九」練習風景そして本番 | Main | コンヴィチニーで ベートーヴェン 交響曲第1番 »