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December 20, 2011

ビゼー 交響曲 ハ長調

スイトナーの指揮、ドレスデン・シュターツカペレの演奏。1972年の録音。スイトナーBOXから。これもスイトナーのレパートリーが半端じゃないことを証明するようなステキな演奏。アンセルメやデュトアなどのフランス系の指揮者が十八番にした曲をドイツのオーケストラでこれだけ達者に演奏されるとホンマ商売上がったりですワ。て、なんで大阪弁やねん(笑)。ウィンナワルツ(一昨日のはレントラーだけど)が上手なのはまあ当然として、この若々しくてピチピチはねるような曲を実にフレッシュに演奏できる指揮者とオケに脱帽note。有名な2楽章で繰り広げられるカンタービレの美しさはスイトナーに流れるイタリア人の血のなせる業でしょうか。


  

嵯峨ニ尊院の本堂 端正な佇まいが大好き 特に屋根が本当に美しい。
  
 
P1010228s

 

 

  

 

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