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December 26, 2011

ブラームス 大学祝典序曲 ハ短調 Op.80

Brahmsjbサー・ジョン・バルビローリの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。1966年の録音。サー・ジョンはイタリア系なので正式にはジョバンニ・バルビロッリだとか。まあ、ええやん(笑)。クリスマスムードの曲ばかり聴いていると私のような雑な人間はもっと俗っぽい曲が聴きたくなるけれど、『あの』カラヤンが録音しないからといって決してつまらない曲でないことはこのバルビローリの演奏が証明しています。例によって遅いテンポなんだけどその構えの大きさにビックリ。ブラームスが聴いたら喜ぶだろうなぁ。ウィーンフィルもこの人ならわがままを聴いてもらえると思うのかホルンなどちょっと危なっかしいけれどこの当時の木管のチャーミングな音色が満喫できるので許す(笑)。ウィーンフィルの魅力満載のこの交響曲全集自体が歴史的名盤ですnote
  

我が家の庭でがんばって咲いた冬のバラ
  

P1010254s


 

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