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December 19, 2011

チャイコフスキー 弦楽セレナーデ ハ長調 Op.48

スイトナー、ドレスデン・シュターツカペレの演奏。1962年の録音。昨日と同じCDに収められているもの。同じ演奏者で立て続けにエントリーするのもどうかと考えたけれど良いものはいい、という結論で。この曲はカラヤンの「どや!」みたいな豪華絢爛な演奏もあるのですが、こうなるともうチャイコフスキーではなくカラヤン作曲みたい。スイトナーはもう少し控えめに、しかし由緒あるドレスデンの弦の美しさを十分に生かした何とも気品ある演奏に仕立て上げています。2楽章のワルツも美しいけれど3楽章のエレジーのしっとり感がこれぞロシアの作曲家チャイコフスキーですよnote。この曲を聴くともうすぐクリスマスだなと思うのですが出来れば恋人同士で聴くことをお勧めします。雰囲気満点heart04

 
嵯峨野清涼寺の立派な門。 ここは光源氏のモデルになった源融(みなもとのとおる)に縁の場所なので観光バスもたくさん来ていました。


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