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December 28, 2011

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第14番 Op.131

Beethovensqアルバン・ベルク四重奏団の演奏で。1983年6月の録音。年末はやっぱりあの曲をエントリーしようと思っていたけれど、あまりにCMなどであのさびの部分だけ軽ーく使われているるのがイヤで、ベートーヴェンの最晩年の室内楽の名曲にしてみました。
これまでベートーヴェンの四重奏曲はかなり敬遠してきたけれど、やっぱりいいなぁ、なんて今ごろ感心している場合じゃないんですが、私には年末だけ人類愛を叫ぶのを聴かされるよりは、こうした心に染み入るような曲のほうがいい。でも終楽章の気迫はさすが。
7楽章という変則的な曲だけど、もうこの頃のベートーヴェンには楽章の制約なんて何の意味も持たなかったんでしょうね。アルバン・ベルクの最盛期の録音ですが、このセットだけはホントに持っていて良かったnote

  
 
  

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Comments

おさかな♪さん

季節に合わせた写真作りも結構大変です(笑)。
アルバン・ベルクを実際に聴かれたんですよね。

ベルリンやウィーンの記事楽しいですnote

Posted by: よし | December 28, 2011 at 04:55 PM

あ、一番上の写真が年末モードになりましたね!

>このセットだけはホントに持っていて良かった
本当に良い演奏ですよね~♪

Posted by: おさかな♪ | December 28, 2011 at 04:17 PM

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