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November 27, 2011

モーツァルト ヴァイオリンソナタ ヘ長調 KV379

Mozart_vsサルバトーレ・アッカルドのヴァイオリン、ブルーノ・カニーノのピアノで。1989年の録音。このソナタは12分もある1楽章のあとに5つの短い変奏があり最後に主題が戻るという構成で出来上ています。パガニーニ弾きとして名声のあったアッカルドのモーツァルトは珍しいけれど相変わらずの美音を生かしてとても流麗な演奏を聴かせてくれます。グリュミオーとは違って甘さ控えめで澄み切った音色はとても魅力的だしブルーノ・カニーノの軽快なタッチのピアノもすばらしいnote。ジャケットはモーツァルト全集の別の曲の流用だけど顔がおんなじだからいいでしょcoldsweats01
 
 
 
 
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