« ベートーヴェン交響曲第7番の総括 | Main | バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV.1006 »

November 04, 2011

モーツァルト 弦楽五重奏曲 変ロ長調 KV174

Mozart_gkass_fluteオルランド弦楽四重奏団に今井信子さんのビオラが加わった編成です。1989年12月の録音。モーツァルト最初の弦楽五重奏曲で若いときの作品らしく何ともフレッシュなできばえですが1度改定しているとか。他の五重奏曲もすばらしいのでどうしょうか迷ったけれど明るいこの曲を一押しにします。四重奏にビオラ1本加わるだけで何とも響きが分厚くなるのにびっくり。今井さんだろうと思われるビオラが大活躍しています。全曲40分近くあるので小さな交響曲みたいですよnote。個人的には四重奏より好きですheart01
ジャケ写真は同じ顔なので別の曲のを流用しましたcoldsweats01
  
  
 

近辺では最後のコスモス。
  
 
Img_1498s
 


|

« ベートーヴェン交響曲第7番の総括 | Main | バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV.1006 »

「室内楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ベートーヴェン交響曲第7番の総括 | Main | バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV.1006 »