« バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV.1006 | Main | レスピーギ 「ローマの松」 »

November 06, 2011

ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 Op.51

Dvoraksq_2シュターミツ四重奏団の演奏。1990年の録音。静かな気分に浸りたいときはドヴォルザークの四重奏曲がお薦めです。この曲には「スラブ風」という副題もあってこの作曲家お得意のメロディーがやさしくふんわりと流れていくのですが、特に2楽章「ドゥムカ」はスラブのエレジーをそれこそ叙情タップリに味わうことが出来ます。けっこう気の短い私は他の作曲だったらうんざりしそうなんですがドヴォルザークの音楽にはそういう抵抗感が無いのが不思議。遠い先祖でつながりがあるのかもしれないthink。彼の四重奏曲はこのBOX1つしかないけれどこれで十分ですnote

最近ニフティがメチャ重いのでちょっとイラつきますpunch


この間の同窓会の写真を送ろうと今のPC用に「筆まめ」を買ったけれど宛名シール印刷が出来ないのでガックリweep。でもがんばって30人の住所を入力して「ラベル屋さん」でシール印刷をしました。


|

« バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV.1006 | Main | レスピーギ 「ローマの松」 »

「室内楽」カテゴリの記事

Comments

narkejpさん
例によってあまり考えずに手にとったCDを聴いていくのですが、こんな良い曲だとは思わなかったですhappy01
個人的には初期の交響曲より完成度が高いように思います。

Posted by: よし | November 06, 2011 at 05:17 PM

いい曲ですね~。ふだんはパノハ四重奏団で聴いていますが、この一月に山形弦楽四重奏団の定期で聴いたばかりです。生演奏はまたいちだんとステキにきこえました。ドヴォルザークの音楽は、なんでこう、すうっと入っていくのでしょうね。不思議です。

Posted by: narkejp | November 06, 2011 at 04:13 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV.1006 | Main | レスピーギ 「ローマの松」 »