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October 11, 2011

ストラヴィンスキー ピアノと管弦楽のためのカプリチオ

Stravinsky小澤征爾の指揮、ミシェル・ベロフのピアノ、パリ管弦楽団の演奏。1971年10月の録音。小澤さんが30代の本当に脂の乗り切ったときの録音で、オーケストラが生き物のように反応するのがすばらしいnote。ベロフのピアノもこれ以上無いほどの凄い切れ味で互いに丁々発止の演奏が息を呑むよう。小澤さんとパリ管は相性抜群のようでこのセットに収められた「火の鳥」なども人間味溢れる彼らしい名演奏です。
昨夜、テレビで小澤さんの映像を見たけれどやはりさびしいなぁ。20代の頃のくそ生意気なほどの小澤さんが懐かしいheart01。アバドのようにしばらく完全休養して元気になって欲しいと思います。
  

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