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October 23, 2011

コンヴィチニーのベートーヴェン交響曲7番

Konwitschnyフランツ・コンヴィチニーの指揮、ライプツィッヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏。1960年頃の録音。これもあまり聴かなかった日陰のBOXセット(笑)。アバドとVPOを聴いてから7番という曲は結構指揮者の特性が出やすいのではないかと思い引っ張り出して聴いたらこれが大成功note。開始の和音を聴いた瞬間に「いける!」と思わず叫んだ、というのはウソだけど勝利を確信しましたねimpact。ピカピカでなく、しなやかでもなく、それほど素朴でもなく、なんとも表現がしにくいけれどこの男らしくガッチリとした強靭な演奏には打ちのめされましたheart02。速すぎず遅すぎないオーソドックスなテンポですが3楽章から終楽章にかけてじわじわ盛り上げる手腕はベテランの味ですね。録音も意外に新鮮で何年か前にお買い得だからという理由で買ったセットですが、今や宝物ですhappy01
  
   

 
せっかくなのでアヒルの写真をちびちび出していきます。
  
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