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September 30, 2011

ウィーン・フィルのホルスト「惑星」

Kajan_legendそろそろカラヤンシリーズを再開しようと思うのですが、EMI以外にも名演が多いので特に思いで深い演奏を時系列で挙げていこうと思います。なお、曲名も重なることが多いのでタイトルも内容の分かるようにしてみました。今回は以前にもエントリーしたカラヤン最初のそしてウィーンフィルにとっては最初で最後の「惑星」。1961年のデッカ録音。当時ストコフスキー盤しかなかった珍曲をもったいないほどのコンビの演奏でしかも豪華な見開きジャケットのLPで手に入れたときの喜びは忘れません。当時のデッカの録音もすばらしく「火星」での強烈なフォルティッシの炸裂のあと叩かれる小太鼓がかすかに聴こえる遠近感には感動しましたnote。結構オーソドックスなレパートリーだったカラヤンの珍しい選曲でありチャーミングなウィンナオーボエが聴ける貴重な「惑星」としてわが家で永久保存される予定です(笑)。ちなみに私の好きな曲は6曲目の「天王星」。複雑なリズムがこの得体の知れない惑星の性格を上手く表現しています。
  

  
 


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