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September 06, 2011

ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」 ホ短調 Op.95

カラヤン、ベルリンフィルの演奏。1957~1958年の録音。もう完全にカラヤン名曲コンサート状態です(笑)。しかしこれはすばらしい名演と言っていいでしょう。1964年にグラモフォンで録音したものに比べるとカラヤン独特の「しな」みたいなものが無く、全体に剛直な仕上がりになっています。有名な2楽章も望郷の思いをとても素直に出していますし3楽章以降はベルリンフィルの機能全開で突き進む迫力がすごいnote。この時期のカラヤンのうれしい置き土産の1つですね。この頃レッグがプロデュースしたものでもフィルハーモニアとの録音はEMIから、そしてベルリンフィルとの録音はコロンビアから発売されていました。

  
台風一過やっと晴れ間が出てきましたが朝夕はめっきり涼しくもう秋の気配です。
 

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