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September 25, 2011

グラズノフ ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.82

Heifetzハイフェッツのヴァイオリン、ワルター・ヘンドルの指揮、RCAビクター交響楽団の演奏。1963年6月の録音。昨日に引き続きSACDの特集ですが、このCDはハイフェッツの切れ味良いヴァイオリンが楽しめる協奏曲を集めたもの。彼の怜悧で強靭なヴァイオリンの音は独欧系よりもロシアものに向いているのではないかと思うのですがチャイコフスキーよりは西欧の香りのするグラズノフの曲はお似合いです。特に1楽章開始早々のエキゾチックなメロディの歌わせ方など本当にセンスのあるものですnote
 

朝夕の冷え込みがかなり落ち着いてきてようやく普通の秋らしくなりましたね。 

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Comments

izumiyuzuさん
ハイフェッツはグラズノフのロシア的な雰囲気を良く出していると思いますがベートーヴェンやメンデルスゾーンでは賛否が分かれるようですね。

Posted by: よし | September 27, 2011 at 05:33 PM

この曲好きです!
ハイフェッツは曲によって、好きなのと嫌いなのがはっきりわかれますけれど。

Posted by: izumiyuzu | September 26, 2011 at 05:43 PM

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