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August 14, 2011

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 Op.18 No.6

Beethovensq26アルバン・ベルク四重奏団の演奏。1980年6月の録音。1楽章のアレグロ・コン・ブリオの指定はどこかで聞いた覚えがあるけれどまさしく快速に活き活きとした音楽を聴くことができます。2楽章のアダージョも深みのあるものだし、3楽章のスケルツォの軽快さも7番の交響曲を連想させる趣があってみごとnote。初期の弦楽四重奏曲は中期以降のものより軽く見られがちですが、この曲の完成度の高さはさすがベートーヴェンです。
  
  

今日は帰省した長男の運転でお墓参りに行きました。
何とか10時半には終了しましたが暑かったsunsun
 

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