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August 05, 2011

シューマン 交響曲第4番 ニ短調 Op.120

ギュンター・ヴァントの指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団の演奏。1995年2月のライブ録音。CD番号:KICC866/7 Profilレーベルですが日本での発売はキングレコードです。図書館で借りたCDなのでジャケット写真は省略しますが2枚組で他には同じコンビの演奏でブラームスの1番と4番が収められています。シューマンの4番は大好きなので月に1度は登場しているほどですが、今回もすばらしい演奏で改めてこのとき83歳だったヴァントのすごさを再発見しましたnote。ベルリン・ドイツ饗は昔のRIAS交響楽団ですが、飛びぬけた力量とは思えないにしても弦楽器などの柔らかくて渋い音調はシューマンには打ってつけなのがうれしい。いつも思うのですがドイツのオーケストラで唯一ドイツらしくない音を出すのはベルリンフィルなのかもしれません。
さて、解説はあの高名なU氏によるもので当然のごとく褒めちぎっているのですが読んでいるうちに興ざめしていくのがつらいconfident。昔この人の解説を信じてレコードを買っていたことを少し後悔しております。

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