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August 16, 2011

モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第2番 KV211

Vn_mwグリュミオーの独奏、コリン・ディビスの指揮、ロンドン交響楽団の演奏。1964年の録音。めったに聴かない2番だけど久しぶりに聴いてこんなにいい曲だったのかと見直しましたnote。まず1楽章のぎくしゃくしたしかし前進する不思議なリズムが楽しい。そして言うのも愚かしい相変わらずのグリュミオーの超美音とそれを駆使した歌うヴァイオリン。この時代にこんないい演奏をしたかな(失礼)と耳を疑うロンドン饗のすばらしさ。まだ若かったディビスの貫禄十分かつ新鮮な指揮。3拍子揃って無敵の演奏に仕上がっていますheart04。暑い中で清涼剤のような演奏。
  

 

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Comments

crestさん
ご無沙汰ですね。
確かによく出ているのは5,3,1,4,2番の順でしょうか。
私はLPではスターンとセルの組み合わせで1番5番を聴いたのが最初で、CDでも3,5か3,4が多く、2番が入っているのはこのBOXセットが最初です。しかもグリュミオーですから言うことなしですね。

Posted by: よし | August 17, 2011 at 05:05 PM

ご無沙汰しています。なんとも懐かしいのを挙げてくださいましたね。まだ5番と3番しか知らなかった頃このLPを手にしました。3,5番に劣らずいい曲で、グリュミオーも初めてだったかも知れません。確か4番とカップリングでしたね。

Posted by: crest | August 17, 2011 at 01:14 PM

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