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July 07, 2011

バルトーク 2台のピアノと打楽器のためのソナタ Sz110

Argerich2アルゲリッチとネルソン・フレイレのピアノ、エドガー・グッガイスの打楽器で。1983年の録音。アルゲリッチの室内楽BOXから。昔スプラフォンから出た友人のLPを聴いて以来だから30年ぶりくらいのご無沙汰の曲。バルトークの精緻で野趣あふれる音楽をアルゲリッチとフレイレそしてグッゲイズの張り詰めたようなアンサンブルで堪能できましたnote。このCDには以前に記事にしたサードロが編曲した2台のピアノによるラヴェルの「マ・メール・ロア」と同じく「スペイン狂詩曲」が収められていて、これらもラヴェルのオーケストレーションが目に浮かぶようなすばらしい編曲であり演奏です。このBOXにはクレーメル、マイスキー、バシュメット、プレトニョフなど大物たちとの共演が多く相当お買い得でしたheart02


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