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July 30, 2011

ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」ホ短調

Tennstedtクラウス・テンシュテットの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。1984年3月の録音。テンシュテットの14枚BOXから。ベートーベン、シューベルト、ブラームス、ブルックナー、シューマンからマーラー、プロコフィエフ、コダーイなど古典から近代まで非常に幅広い作曲家の代表作が納められているのでテンシュテッとを知るには絶好のアルバムセットですが聴き終わった印象はもう1つはっきりしないものでした。お得意のマーラーもここでのシカゴ饗の演奏より手兵のロンドンフィルとの方がよかった。この中ではあまり期待しなかったシューマンの4番とこのドヴォルザークがオーソドックスな演奏で印象深いものになっています。こうやって聴くと指揮者のレパートリーが広いというのはやはり大変なことなんですね。
  
 
今日は待ち合わせに失敗して落ち込んでいます。
広くもない店なのでちゃんと探せばよかったweep
本当にごめんなさい。


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