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July 20, 2011

バッハ ヴァイオリンソナタ イ短調 BWV1003

Vn_mwギドン・クレーメルの独奏ヴァイオリンで。1981年の録音。久しぶりのヴァイオリン曲でのエントリーです。バッハの独奏曲は聴き応えがある分演奏者は大変なのですがクレーメルの演奏を聴いているとそういうことを微塵も感じさせないのがスゴイnote。難所といわれている2楽章のフーガの重奏もですが4楽章のアレグロをひたすら快速に弾いていく様は胸がすくよう。34歳の若きクレーメルの充実しきった名演奏です。ヴァイオリン・マスターワークスに収められているCDですが、こういうBOXセットはCD単価が安いだけでなくバッハからバーバーまで単品では買わないような名曲を手軽に聴けるのでとても重宝しています。
  

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