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June 13, 2011

ショパン 舟歌 嬰ヘ長調

Argerich_brahms_etcアルゲリッチのピアノで。1960年、彼女19歳のときの録音sign01 昨日に続いてアルゲリッチの登場だけどこの人のピアノを聴いていると幸せな気分になれるのが不思議。もちろんノーテンキな演奏というわけでなくて軽快なタッチと基本明るめの音色と重くない演奏がとてもハッピーなんです。だから今日も聴いたわけheart04。このCDにはブラームスやプロコフィエフ、ラヴェルなども入っているけれどやはりというかショパンがとりわけすばらしい。キーシンのショパンには「恐れ入りました」なんですが、マルタ姐さんのは「メッチャええやんか」(何で大阪弁になる?)でしょうか。最後に収められている「ハンガリー狂詩曲6番」もアンコールとして聴くと「ブラーヴァ!」と声が出そうになるような演奏note。うーんこの8枚組のセットはホント買ってよかった。ジャケット写真がお粗末なくらいは見逃すよ。

 

 
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Comments

バラードさん
めったにピアノ曲をエントリーしないんですがアルゲリッチのショパンの演奏は説得力がありますね。
上手く表現できないのですがふわりとした曲調が自然に出ているように感じました。

しかし、昨日はあほらしいゲームでしたねthink

Posted by: よし | June 13, 2011 at 06:03 PM

アルゲリッチ姐さんの若い頃の録音は瑞々しくていいですねhappy01
私は大昔に同じ曲目のレコードを買いました。
前回書かれていたバッハのイギリス組曲も、それまでバッハは大の苦手だったのに、姐さんの演奏を聴いたら目から鱗が落ちました!

最近ソロ演奏をなさらないのが残念ですね。
室内楽もいいけどソロの実演を聴いてみたいです。

Posted by: バラード | June 13, 2011 at 04:39 PM

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