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June 20, 2011

ショパン ピアノソナタ第3番 ロ短調 op.58

Argerich_chopin3アルゲリッチの独奏。1967年1月の録音。自慢ではありませんが今までショパンを聴くことは無いと言ってもいいくらいでした。アルゲリッチのアルバムが手に入るまではです。いや、ショパンがこれだけ楽しいとは思わなかったですよ。キーシンのショパンはすばらしいのですが完璧に弾くそれはちょっと近づきがたいイメージがあります。一方アルゲリッチは彼女独特の感性とテンペラメントで男性的に弾くといった趣で何が起こるか分からないというスリリングな魅力が私の鈍い神経をも揺り動かすのでしょうねnote。というか多くの方がそういう評価をしているのだろうと改めて思った次第です。
  


異人館のバス停に近い「ラインの館」 ここは神戸市の所有なので安心して見学できます。
  
P1010077s

 

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Comments

narkejpさん
昔の北野界隈は坂道の途中に普通に異人館が立ち並んでいましたが、震災後は数が減り今は多くが民間の所有となり、いかにも観光地といった雰囲気になっていて少し興ざめしました。
神戸は長崎、横浜と同様早くから外国人を受け入れたのでパンや牛乳、肉などのブランドが多くあります。当然外国人アレルギーの無い町なので私も小さいときは一緒に遊んだり喧嘩したりしていました。隣のアメリカ人家族の家で時々貰う甘い飲み物が美味しかったhappy01

Posted by: よし | June 20, 2011 at 09:03 PM

神戸の異人館は、何度か訪れたことがあります。「ラインの館」も行きました。なかなかしっかりした洋館で、雰囲気がありました。京都のお寺を観てから異人館街に行きますと、士農工商に縛られない西洋の貿易商人のあり方に、明治維新と文明開化のショックを感じたであろう昔の日本人の経験を追体験するようでした。

Posted by: narkejp | June 20, 2011 at 08:19 PM

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