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June 19, 2011

モーツァルト 弦楽四重奏曲第19番 K465「不協和音」

Mozartqabアルバン・ベルク四重奏団の演奏。1988年4月の録音。雨模様の午前中静かに聴くには室内楽が最適です。これもめったに聴かないBOXですがこうやって引っ張り出して聴いてみるとさすがの名曲の名演奏だと思いますnote。しかし1楽章開始の不協和音の部分も最近の音楽を聴き慣れた耳には余り違和感を感じません。単に私の耳が悪いからかもcoldsweats01。ハイドン・セットの最後の曲なのでハイドンのように聴衆を驚かせる意図もあったのでしょうかね。2楽章の天国にいるかのような幸福感を得られるアンダンテ・カンタービレは最高heart02
  
  

神戸異人館には紫陽花がたくさん植えられていましたが、紫陽花は神戸の市花だとループバスのガイドさんに教えて頂きました。
 
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