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May 05, 2011

「みすヾ潮彩号」で仙崎、萩へ

1日は門司港から鹿児島本線で門司まで行き、山陽本線に乗り換えて下関へ。下関で「みすヾ潮彩号」に乗って金子みすずの故郷である仙崎へ行きました。ちなみに下関を出て次の幡生(はたぶ)までが山陽本線でここから長門(ながと)までは山陰本線、長門からは支線である仙崎線で仙崎まで1駅です。ややこしいでしょう(笑)。
  
下関駅でも「金子みすヾ」ブームです。

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「みすヾ潮彩号」は新下関が始発なのでこの列車は一旦そこまで回送され、再び下関にやって来たときに乗車します。
  
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2両編成でこれは指定席車両。ただいま金子みすヾの紙芝居の上映中。ボランティアの方ですが誇張の無い語りがお上手でした。普段は窓を向く席はレバー1つで進行方向にも向けられます。
  
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途中の変わった名前の駅。「特牛」と書いて「こっとい」と読みます。

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もう仙崎に近い3番目のビュースポット。各ビュースポットで5分ほど停車します。この日は最初海が荒れていたのですがお昼近くになって本来のエメラルドグリーンの海が見えました。
  
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仙崎は無人駅ですがボランティアの方がおられるので外に出て1枚だけパチリ。ここは山陰でも有数の漁港ですが特にかまぼこが美味しい。
  
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駅の中にはみすヾの詩をたくさんのかまぼこ板の裏に書いて色をつけて貼り付けています。よく見るとみすヾさんのお顔でした。資料館は駅を出てすぐのところにあるのですが、折り返さないと夕方までに萩に行けないので見学は駅だけで終わり。
  
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仙崎からは7分後に折り返す同じ列車に乗って長門へ戻り、再び山陰線で目的地の萩まで行きました。
 

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