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May 25, 2011

ラヴェル 道化師の朝の歌

Boulezブーレーズの指揮、ベルリン・フィルの演奏。ブーレーズのサンプラーCDから。1993年の録音。1990年代の最初の頃にドビュッシーやストラヴィンスキー、バルトークなどを精力的に録音していたときのもので何よりベルリン・フィルによるこの曲の演奏が目玉。ややこしい曲をさばくことに関しては文句の無いブーレーズがベルリン・フィルを振るのでそれこそ一糸乱れぬ踊りに仕上がっています。例によってオケの音色が時々攻撃的になるのは仕方ないかcoldsweats01。4Dオーディオ・レコーディングとやらで透明で奥行きのある録音がすばらしい。スカッとしたいときに聴くのに最適ですnote
  
  
6年前の写真ですが庭の藤がモーレツに咲いていたとき。あまりに枝が広がるし、蜂がいっぱい来るので剪定して今ではこの半分以下です。ちょっと残念。
  
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