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May 21, 2011

シューマン 序奏と協奏的アレグロ ニ短調 Op.134

Schumann_cd11オーマンディ、フィラデルフィア管弦楽団の演奏。ピアノはルドルフ・ゼルキン。1964年の録音。例によってお徳用なシューマンBOXをポツポツ聴き進めていますがこういうあまりメジャーでない名曲を立派な演奏で聴けるのがうれしい。15分足らずの曲ですが、いつも文句を言われるオーケストレーションにもそつが無く何よりシューマンらしい男のファンタジーがいっぱいですnote。あちこちで書かれているんですが「赤とんぼ」がよく出てくることについてはアバウトな私は無視してひたすら曲を楽しんでおりましたhappy01。演奏は最盛期の指揮者、管弦楽団、独奏者で申し分ございません。録音は当時のものですが十分いい音です。相変わらず白いジャケット写真が見にくいのはご勘弁をcoldsweats01
   
 
 
お隣の南天の木に今年も鳥が巣を作りましたが今日は姿を見ないのが心配。
  

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