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April 17, 2011

バルトーク ヴァイオリン協奏曲第1番

Bartok_vn1ゲルハルト・ヘッツェルのソロ、アダム・フィッシャーの指揮、ハンガリー国立交響楽団の演奏。1991年10月の録音。ヘッツェルが山岳事故でなくなる前年の録音です。例によって何となく引っ張り出したバルトークBOXの1枚なんだけどこれが大当たり。ヘッツェルのソロはとても冴えているんですが神経質な印象が無くアットホームな印象さえあるのは彼にハンガリーの血が流れているせいでしょうか。そしてオーケストラがすばらしい。分厚くコクがある響きはさすがハンガリートップのオケですねnote。やはりアダム・フィッシャーが指揮したハイドン全集での臨時編成のオケとはかなり差があります。管楽器もすこぶる上手。ふんわりとした音場の録音も私の好みです。安いセットで買ったのが申し訳ないほどの名演奏heart04
  
 
昨日の嵐山はたくさんの人手でしたが私はおなかが減っていたので渡月橋のそばまで行ってU-ターンしました。
  
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嵐山の駅だけは何となく和風ですね。

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