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April 21, 2011

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第3番ヘ長調 Op.73

Shost_sq3ボロディン四重奏団の演奏。1983年の録音。ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲は多くの偉大な作曲の四重奏曲よりも重要なのではないかと密かに思っています。彼の交響曲よりも当たりはずれが無いといえば失礼なんですが、それぞれの曲の性格分けが巧みなのと後期以外の作品はある種親しみ易くさえあるからです。この曲は戦後すぐの1946年の作曲で、落ち着いた雰囲気を感じます。正直連続して聴くのはしんどいですが、時々聴いてみると20世紀を代表する大作曲家ショスタコーヴィチの世界に浸れる快よさを感じます。ボロディン四重奏団の集中力の際立つ演奏は見事note
  
 
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